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Keyword バラルの呪詛

#06

人類の意思疎通を妨げ、相互理解を阻む「呪い」。

時に「原罪」とも称される。

遥か昔、支配者と称される「アヌンナキ」たちは、
地球の衛星である月を、
相互理解を阻害する「バラルの呪詛」の発生装置へと改造。

以来、人類は統一言語を喪失し、様々な不和を生み出す事となった。

全ての人類にこの呪詛は施されているはずであったが――

フロンティア事変の只中に、
あらゆる「魔」を退ける神獣鏡の輝きに飲み込まれた響と未来は、
この呪いから解き放たれたと仮説。事実確認が進められている。

真偽はさておいたとしても、
呪詛から解放された直後に響は、
突如として融合症例からシンフォギア適合者へと至るなど、
説明不可能な特異ケースを披露しており、何らかの影響はあったと目されている。

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